デジタル

海外現地プリペイドSIMカード使い方

ベリーモバイルタイSIMを始めとした海外プリペイドSIMカードの使い方の大まかな流れをご紹介します。

SIM購入前の確認事項

①以下の2点を端末ご購入元へ確認

お使いの機種の対応周波数が現地SIM(※)に対応しているか
(※)現地のキャリアによって対応周波数は異なる場合があるので、事前に購入予定のキャリアを確認される事をお勧めします。

SIMフリー端末かどうか

②SIMロック端末の場合、購入元キャリアのロック解除手続きを行う

大手3社ともにショップでロック解除すると3,000円(税抜)、オンラインで解除すると無料のようです。

また、国によっては使えないアプリなどあるので、「渡航先の国名 使えない アプリ」などで調べておくと良さそうです。

SIMカードを購入

①日本でオンラインショップ、ECサイトなどで事前購入

②現地の空港などで購入

が主流です。

①の場合、
メリットは事前に入手できるので現地空港に到着してすぐに使える点、日本語のマニュアル付属している商品も多い点。

現地到着して繋がらなかった際のサポートなどがあると安心です。


ベリーモバイルタイSIMは日本語マニュアルは勿論、24時間日本語サポート、現地サポートデスクに日本人常駐で万が一のトラブル時もご安心いただけます。

②の場合、
SIMカードのオプションが日本より豊富な可能性が高いのがメリットです。
また、英語が通じるのであれば、SIMのセットアップなど行ってもらえるショップが多いのではないでしょうか。

ただ、個人的には事前に日本で用意されるのが安心かと思います。

と言うのも、実際に現地の空港に着くと、フライト後に入国審査や荷物の受け取りでそれなりに疲れていて、SIMカードどころではなくなりがちなので。

また迎えがある場合など、待たせてしまうのも気が引けるので、事前に日本で購入が安心かと思います。

 

現地でSIMカードを差し替える

SIMカードを入れ替え、APN設定を行います。

ベリーモバイルタイSIMでの設定は、使い方からご確認頂けます。

iPhoneは原則設定が不要ですが、格安SIMをご利用の場合プロファイル設定の削除が必要となる場合があります。
プロファイルを削除した場合、帰国後に再インストール下さい(原則Wi-Fi環境が必要)。

あとはいつも通りの感覚でスマホ、タブレットなどご利用いただけます。設定もシンプルなので慣れれば簡単だし、何よりも手軽でコストも安いので、ぜひお試し下さい。

また、「ここが不安」「これが分かりにくい」などあればお気軽にお問い合わせください。

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